産後読本〜産後のケア・産後ダイエット〜



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産褥期のトラブル(シミ・ソバカス・妊娠線【産後読本】


産後読本〜産後のケア・産後ダイエット〜・目次 】

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|--
産褥期のトラブル(乳汁うっ帯)
|--産褥期のトラブル(腰痛)
|--産褥期のトラブル(尿もれ)
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<産後ダイエット〜出産前の体型に戻すために〜>
|--産後ダイエットは産後6ヶ月までに
|--産後ダイエットの3大柱〜エクササイズ・リフォーム下着・食事〜
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|--産後ダイエット(二の腕の引き締め)



<産後の悩み〜実例集〜>

|--産後の悩み 「帝王切開の傷跡はどうなる?」
|--産後の悩み 「膣からおなら?」

|--産後の悩み「抱っこのしすぎで腱鞘炎?」
|--産後の悩み「1人目は帝王切開。2人目も?」

|--産後の悩み「深夜の2時間おきの授乳がつらくて・・・」
|--産後の悩み「夫が育児に参加してくれなくて・・・」

|--産後の悩み「セックスレスになってしまいそう・・・」
|--産後の悩み「里帰り出産。自宅に戻るタイミングは?」

|--産後の悩み「赤ちゃんを連れて外出。いつからOK?」
|--産後の悩み「美容院へはいつからOK?」

|--産後の悩み「早産でした。赤ちゃんが小さくて・・・」



「産褥期のトラブル(シミ・ソバカス・妊娠線)」

◆ 消えるものと消えないもの

妊娠中に出たシミやソバカスは、産後、時間が経過するにしたがって(半年くらい)、やがて消えることがほとんどです。しかし、まれに残ることもあるので、UVケアやスキンケアは手抜きせずに行いましょう。

妊娠線は、産後、薄くなってはいくものの、完全に消えることはないようです。というのも、妊娠線は、皮下に断裂ができたのもののことで、これは、一度できたら完全には消えないからです。通常、日数が経過するにしたがって、赤みが薄れ、白い線状になっていきます。

妊娠線は、できやすい人とできにくい人がいます。双子などの多胎妊娠や、妊娠中お腹が前にせり出すタイプの人、体重が急に増えた人などに、妊娠線はできやすくなります。また、肌質にもより、皮膚が厚くてカサカサしていて弾力性のがない場合は、妊娠線もできやすくなります。反対に、皮膚の伸びのいい人にはできにくくなります。

<<妊娠線のメカニズム>>
皮膚は、表面から、表皮、真皮、皮下組織の3つの層でできています。妊娠すると、皮下組織の脂肪細胞が急激に肥大し、その結果、伸縮性のある表皮は伸びて、伸縮性のない真皮や皮下組織はあまり伸びず、ヒビが入ることになります。このヒビの間から、皮下組織のさらに下にある毛細血管が透けて見えます。これが妊娠線です。

(「 産褥期のトラブル(シミ・ソバカス・妊娠線) 」の記事 終わり )





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