「産褥期のトラブル(乳頭亀裂)」
◆ 赤ちゃんのくわえ方によっては・・・
産後、赤ちゃんに授乳するわけですが、赤ちゃんが乳首をくわえるそのくわえ方が浅かったりすると、乳頭が傷つくことがあります。これが乳頭亀裂と呼ばれるもので、強い痛みを感じたり、ただれたりすることがあります。
乳頭亀裂は、軽症なら、乳頭にクリームを塗るなどしてケアします。この場合は、引き続き授乳も行えるでしょう。しかし、乳頭の痛みが激しい場合は、直接与えることは止め、ほ乳瓶に搾乳したものを飲ませるようにしましょう。
傷口がかなりひどい場合は、医師に相談して、軟膏を処方してもらうといいですよ。
<<おっぱいを清潔に保つには>>
・ ブラジャーなどはまめに取り替えましょう。
・汚れた手で触らないこと。消毒石けんで手をきれいに洗ってから。
・授乳前も授乳後も、お湯で絞ったガーゼなどできれいに拭くこと。
・傷がついたら、医師に診てもらい、軟膏などを処方してもらいましょう。
(「 産褥期のトラブル(乳頭亀裂) 」の記事 終わり )
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