「産褥期のトラブル(乳汁うっ帯)」
◆ 痛くても何とかして・・・
乳管がまだうまく開かずに、乳汁がたまってしまうことを、乳汁うっ帯といいます。乳汁の分泌量が増えても、まだ乳管が開ききっていないことから起きます。この状態のまま放っておくと、乳腺炎の原因にもなります。マッサージを行い、乳管の通りをよくしましょう。
乳汁がうっ帯しているときは、甘いものや水分は控えるようにしましょう。
乳汁がうっ帯すると、乳房が固まったようになり、痛みを感じるようになります。しかし、この痛みをガマンし、搾乳したり、赤ちゃんに授乳したりして、とにかく、乳汁を外に出してしまう工夫をしましょう。赤ちゃんに授乳した後も、乳房に残った乳汁を搾り取っておくことを習慣に。
(「 産褥期のトラブル(乳汁うっ帯) 」の記事 終わり )
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