「産後の悩み『抱っこのしすぎで腱鞘炎?』」
◆ 実際にあることです。抱き方に工夫を
まず、腱鞘炎とは、靭帯がむくんで、痛むことを言います。実際のところ、いつも同じ抱き方で赤ちゃんを抱っこしているママの場合、腱鞘炎になることがあるのです。すでに重い症状になっている場合は、整形外科へ行くしかありません。
まだそれほど重症でない人は、抱っこの仕方を工夫してみましょう。手首だけで赤ちゃんを抱き上げようとすると、腱鞘炎にかかりやすくなるので、抱く腕を左右交互に使ったり、抱っこひもを利用したり、時々夫に抱っこを替わってもらったり、座って抱いたり、いろいろやり方を工夫し、手首や腕の負担をやわらげるといいでしょう。
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