「産後ダイエット(バストアップ)」
◆ 重力には逆らえないことを最も実感する部位、それがバスト
(このエクササイズは、1ヶ月健診で許可が出てから)
四つんばいの姿勢になります。あるいは、はいはいの姿勢に。床につく両手の幅は、肩幅と同じにします。そして、指先を内側に向けます。すでにこの時点で、胸が引っ張られる感じがあるでしょう。背筋はまっすぐに伸ばしたまま。
息を吐きつつ、ゆっくり胸を落とします。形としては、腕立て伏せをやっているような感じです。ただ、腕を鍛えるのではないので、ちょっと腰に負担がかかります。いずれにしても、胸が床につかない程度におろしましょう。そして、十分に胸を落としてから、今度は、息を吸い込みつつ、ゆっくりと元に戻します。あくまでも、やわらかいバストを支える筋肉の部分を引き締めることを意識して行います。
この一連の動作を数回行います。
この運動で、ひたすら重力の奴隷になっているバストに、反発力を注入することができます。つまり、上に上にという力を加えるわけです。実際のところ、バストそのものを鍛えることができなくとも、バストを支える筋肉を鍛えれば、筋肉は太くなり、太くなった筋肉は、伸び縮みの「縮み」の力が強くなって、結果として、バストは上に引っ張られるようになります。
(「 産後ダイエット(バストアップ) 」の記事 終わり )
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