| (この時期の特徴) |
つわりの症状がもっとも高まる時期です。
そろそろ超音波で赤ちゃんの心拍の動きが確認できます。
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| (母体のようす) |
子宮の大きさが握りこぶし大になります。 頻尿、便秘、おりものがふえてきます。 頻尿になるのは、大きくなった子宮が膀胱や直腸を圧迫するためです。 むかつき、吐き気も激しくなります。
まだお腹は目立ちません。
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| (赤ちゃんのようす) |
胎芽(たいが)の時期が終わり、胎児の時期に入ります。 手足や胴が発達し、いままで2頭身だったのが3頭身になってきます。 腎臓と尿管がつながり、排泄ができるようになる時期です。 まぶたや唇、あごや鼻ができ、顔の輪郭もしだいに出来始め、指先には爪が生え始めます。 ●妊娠10週の胎児 体重約30グラム
身長約9センチ
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| (注意点) |
新しい命がおなかの中にいる、という実感はまだ希薄な時期ですが、このころまでには妊娠に気づいている必要があります。 そうでないと、喫煙者はタバコを吸い続けたり、胃の調子が悪いからとレントゲンを撮ったりと、赤ちゃんによくないことをしてしまいます。 あまり実感はなくとも、一度は病院で受診しておくべきです。
つわりがピークを迎える時期ですが、だれでも理想的な食事などできない時期です。 満足な食事ができなくても、あまり気にしないで、とにかくいま食べられるものをせっせと食べてください。
病院でもいわれるかもしれませんが、そろそろ母子手帳(母子健康手帳)の交付を受ける時期です。
交付を受けたら、病院へいく際などいつも携行します。 |